「福利厚生で医療保険・がん保険を活用する」⑤

【見舞金について】

従業員が医療保険やがん保険の給付金の条件を満たした時、給付金は
会社が受け取ります。
そして、会社がその全部もしくは一部を、「見舞金」として従業員に
支給することになります。

通達では「入院給付金と関係なく、社会通念上相当な金額が損金として
認められる」とあり、具体的な金額に関する規定はありません。

しかし、国税不服審判所の判決事例などもありますので、専門家に
確認をすることも検討してみてはいかがでしょうか。

福利厚生制度には、会社のコストパフォーマンスを高め、従業員の
働く意欲を引き出すという目的があります。

せっかくコストをかけて制度を導入するのであれば、全従業員に
保障内容や制度導入の目的などをよく理解し利用してもらえるよう
周知徹底することも大切なことです。

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